
| Log(19) | 1.28 |
| Log(17) | 1.23 |
| Log(13) | 1.11 |
| Log(11) | 1.04 |
| Log(7) | 0.85 |
| Log(5) | 0.70 |
| Log(3) | 0.48 |
| Log(2) | 0.30 |
天文学者の経験則(Astronomer's Rule of Thumb):
腕を伸ばした時,
小指の幅: 1°
親指の幅: 2°
掌の幅: 10°(但し,指を互いにくっ付けたまま開いた状態で,親指の付け根も含む)
| 受光素子 | 輝度範囲 | 輝度確度 / 精度 | 波長幅 | 波長確度 | 色度確度 / 精度 | 分光感度誤差 | 温度特性 | 湿度特性 | 偏光特性 | |
| SR-2 | 光電子増倍管 | 4〜8,000 cd/m2 (φ1°, 精度保証) | ±2.5% | 5nm | ± 0.3 nm (vs 水銀輝線) | ±0.002 | ±3% | ±3% | <5% | |
| BM-8 | シリコンフォトダイオード | 0.01〜199,900 cd/m2 (φ1°) | ±4% (φ2°, ≧1cd/m2) | ≦±2% (vs V(λ)) | ±3% | ±3% | ||||
| CS-100 | シリコンフォトセル | 0.01〜49,900 cd/m2 (φ1°, Slow) | ±2% / ±0.2% | ±0.004 /±0.002 | ||||||
| PR-705 | フォトダイオードアレイ | 0.01 〜 6,800 cd/m2 (φ1°, MS-55) | ±2% / ±0.1% | >2.5nm | ± 2 nm | x: ±0.0015, y: ±0.001 / ±0.005 | <5% | |||
| PR-650 | ±2% | 8nm | x: ±0.0015, y: ±0.001 | |||||||
| LS-100 | シリコンフォトセル | 0.001〜49,990 cd/m2 (φ1°, Slow) | ±2% / ±0.2% | ≦±8% (vs V(λ)) | ±3% |
フィルタ式は、単色光を測ると誤差が大きいが、多色光ならそれほどでもない。
高輝度なら分光式の方が高精度だが、低輝度では逆にフィルタ式の方が高精度。
∴ガンマ補正はフィルタ式で行い、原色そのものの測定は分光式で行うべし。
LS-100 は他の測定器(0.01)の10倍低輝度(0.001)まで測れると謳っているが…???
フィルタそのものの精度はBM-8の方がLS-100より高いハズなのに、輝度確度ではLS-100の方が2倍もイイというのは…???
どんなに高価な装置を使おうと、色度の3桁目は怪しい。4桁目など全く無意味。
開口の開いたミラーによって,測定者用の視野と受光素子用の視野を分ける.
このミラーは,光軸に対して垂直方向に45°傾いている.
∴開口の像は,垂直方向中心以外,ピントが合わなくて当たり前.
接眼レンズの視度調節は,この開口像の中心だけを合わせればよい.
接眼レンズの視度調節時は,ターゲットに関しては完全にピントがズレた状態で行うべし.
簡単には,対物レンズの直前に白い紙を貼る.
表色系 color specification system: 顕色系 と 混色系 がある。
顕色系 color appearance system: 色相、彩度、明度の知覚属性で表す主観的な心理的体系。色知覚を表す。
混色系 color mixing system: XYZ等の測色値で表す客観的な心理物理的体系。色感覚を表す。
関連色 related color: 他の色と関連して見える色。通常の視環境での物体色。色知覚を表す。
無関連色 unrelated color: 他の色から隔離されて見える色。等色実験の光学系の様に、暗黒中の刺激視野の色。色感覚を表す。
顕色系は、典型的にはマンセル色票などの物体標準で表される。
しかし、顕色系が色票で表されるというのは、標準光源込みでの話。
顕色系が表そうとしているのは、飽くまでその色票を標準光源(マンセル色票の場合、C光源)で見た時に生じる色知覚であって、色票という物体ではない。
顕色系 color appearance system
は、単にいま見えている色を現象学的に「記述」するのみ。
これを異なる視環境に移行したときにどのように見えるかを定量的に「予測」するのが、
色の見えモデル color appearance model
明るさ brightness:
単純な明暗。関連色と無関連色の両方に対して言う。輝度と対応。感覚的な明暗。
白い紙を暗く照明したものより、これとは離れて、灰色の紙を明るく照明した方が明るく見える。この意味での明るさ。
(かつては、luminosity とも言ったが、現在の CIE では
luminosity は廃止されている。)
明度 lightness:
同一照明下で、白と知覚される色との相対的な明るさ。関連色に対してのみ言う。反射率(輝度率)と対応。知覚的な明暗。
同じ照明下で白い紙と灰色の紙を並べて見れば、その相対関係から、白い紙の方が明るく見える。この意味での明るさが明度。
照明の強弱を変えても、明度は変わらない(恒常性)。
L*
の定義において、参照白色は完全拡散反射面だが、
心理的概念としての明度 lightness
の参照白色にそのような規定はない。
クロマチックネス chromaticness または カラフルネス colorfulness: 彩度 chroma と
飽和度 saturation がある。
(クロマチックネスは以前は、色度に対する知覚の相関量を意味したが、この用法は現在では廃止されている。)
彩度 chroma: 白の明るさとの比で判断される鮮やかさ。
∴照明の強さでは変わらない(恒常性)が、明度によって変わる。明度が低ければ彩度も低くなる。
∴色立体の下の方は、逆円錐になる。
(上の方がすぼむのは、そのような色材が実在しないからで、知覚的概念や光源色としてはありうる)
(⇔
飽和度は、色度が同じである限り、輝度によらず一定。)
主として物体色に対していい、顕色系の概念。
マンセル色票のクロマは、この心理的概念としての彩度 chroma の相関量。
飽和度 saturation:
光の、それ自身の明るさとの相対関係で判断される鮮やかさ。
色度が同じである限り、輝度が変わっても飽和度は変わらない。
(もし飽和度に基づいて色立体を作れば、円筒型になる。)
主として光源色に対していい、物理量としては、刺激純度と対応。混色系の概念。
明度も彩度も知覚量であり、知覚の投射性により、外界に対して感じる。他の刺激との関連において感じる。
また,知覚の恒常性により,照明が変わっても,明度,彩度は変わらない.
一方、明るさや飽和度は感覚量であり、言わば、「眼において」感じる。刺激単体において、それ自身の中に感じる。
感覚量である,明るさ,飽和度には,恒常性は成り立たない.
知覚量 = 外界の物体の特性(ex. 反射率)についての推定値(ex. 明度)。Helmholtz的意味での無意識的推論の結果。
感覚量 = 受容体をどれだけ刺激し興奮させるか(ex. 輝度/網膜照度)。
明度や彩度は比較対象として参照白色が必要なので、関連色(≒物体色)に対してのみ意味を持つ。
明るさや飽和度は、無関連色(≒光源色)において端的に表されるが、
関連色においても意味を持つ。
(但し、関連色のなかに明るさや飽和度を見出すには、現象学的洗練が必要)
XYZ空間からxy色度図への写像は、透視変換である。
∴XYZ空間中の直線(2色の加法混色)は、xy色度図上でも直線になる。
しかし、「パース」がかかるので、2色の混色比と、xy色度図上での距離の比は、直接対応しない。
色度だけから混色の色度が予測できる訳がない。一方の輝度が非常に大きければ、他方の寄与は相対的に小さくなる。
実際には、2色のそれぞれの刺激和(S=X+Y+Z)[遠近法のアナロジーで言えば、奥行き] を考慮しなければならない。
色1=(x1, y1) と 色2=(x2,
y2) を p:(1-p) で混色した色3=(x3, y3)
は:
x3 = (pS1 x1 + (1-p)S2 x2)
/ (pS1 + (1-p)S2)
y3 = (pS1 y1 + (1-p)S2 y2)
/ (pS1 + (1-p)S2)
ここで、S1=X1+Y1+Z1, S2=X2+Y2+Z2
真っ直ぐな線路を遠近法で描いても、やはり真っ直ぐになる。
実際には等間隔な線路の枕木は、遠近法により、遠くに行くほど間隔が密になる。
これらを思い出せば、直感的にも明らか。
CIE1976UCS色度図(u'v'色度図)
u' = 4x / (-2x + 12y + 3)
= 4X / (X + 15Y + 3Z)
v' = 9y / (-2x + 12y + 3)
= 9Y / (X+ 15Y + 3Z)
CIE1960UCS色度図(uv色度図)は、
単に v = 2/3 v' とする以外全く同じ。
CIE1960UCS は、現在では、相関色温度と演色評価数の計算以外には用いられていない。
CIE 1976 明度:
L* = 116(Y/Yn)1/3
- 16
関連色(≒物体色)に対してのみ意味を持つ。
非関連色(≒光源色)では、参照白色が定義できない。非関連色については、CIE1976UCS
を用いるしかない。
かつては、明度指数/心理測定明度 Psychometric Lightness とも言った。
「CIE 1976 明度」 L*
は、心理的概念としての明度 lightness
の(数多ある)相関量の一つに過ぎない。
しかも観察環境の違いを考慮していない、かなり粗雑な相関量の一つに過ぎない。心理量と心理相関量を混同するな。
(命名が悪いので誤解を招くのも宜なるかな…)
L*
の定義において、参照白色は完全拡散反射面だが、
心理的概念としての明度 lightness
の参照白色にそのような規定はない。
本人が白だと知覚する色が白である。
CIELAB: マンセル系との親和性が高い。Adams-Nickerson式の簡略版。
a* = 500((X/Xn)1/3 - (Y/Yn)1/3)
b* = 200((Y/Yn)1/3 - (Z/Zn)1/3)
CIELUV: MacAdam楕円との親和性が高い。CIE1964U*V*W*
の改良版。
u* = 13 L* (u' - un')
v* = 13 L* (v' - vn')
光源色と表面色は、無関連色と関連色に対応すると考えて、殆どの場合、問題ない。
灰、茶、黒等、黒みを伴う色は、光源色にはありえない。
黒みは、白との対比でのみ知覚される。
どんなに輝度が低くても、光源色モードで見える中性色は、白である。
中心視野直径約3〜5°(形は不定形で輪郭はハッキリしない)の領域。
黄斑色素(macular pigment)と対応。
通常の多色光刺激では気付かれない。
等色実験等で、少数の単色光からなる刺激を見るとハッキリ見える。
Heidinger のブラシ
Delphi用ヘッダファイルは、ここから入手できる。
uses DirectInput; di: IDirectInput8; didev: IDirectInputDevice8;
if DirectInput8Create(HInstance, DIRECTINPUT_VERSION, IID_IDirectInput8, di, nil) <> DI_OK then
raise Exception.Create('DirectInput8Create Failed');
if di.CreateDevice(GUID_SysMouse, didev, nil) <> DI_OK then
raise Exception.Create('CreateDevice Failed');
if didev.SetCooperativeLevel(Application.Handle, DISCL_NONEXCLUSIVE or DISCL_BACKGROUND) <> DI_OK then
raise Exception.Create('SetCooperativeLevel Failed');
if didev.SetDataFormat(c_dfDIMouse) <> DI_OK then
raise Exception.Create('SetDataFormat Failed');
if didev.Acquire <> DI_OK then
raise Exception.Create('Acquire Failed');
var mstat: TDIMOUSESTATE; didev.GetDeviceState(sizeof(DIMOUSESTATE), @mstat); Label1.Caption := IntToStr(mstat.lX); Label2.Caption := IntToStr(mstat.lY); Label3.Caption := IntToStr(mstat.lZ); CheckBox1.Checked := (mstat.rgbButtons[0] and $80 <> 0); CheckBox2.Checked := (mstat.rgbButtons[1] and $80 <> 0); CheckBox3.Checked := (mstat.rgbButtons[2] and $80 <> 0); CheckBox4.Checked := (mstat.rgbButtons[3] and $80 <> 0);
Windows
Office
プロットされるセル範囲(系列)の動的な選択
Application.Run "ATPVBAEN.XLA!Fourier", _
ActiveSheet.Range(ActiveSheet.Cells(r1, c1), ActiveSheet.Cells(r2, c2)), _ ' 入力元
ActiveSheet.Range(ActiveSheet.Cells(r3, c3), ActiveSheet.Cells(r4, c4)), _ ' 出力先
False, False